Formlabs製品の正規販売代理店である弊社・株式会社エフ・アイ・ティは、装置屋でもあります。
3Dプリンタを導入する前は、装置カバーを板金で作っていました。

3Dプリント品に置き換えた保護カバー

3Dプリンタで製作した保護カバー
3Dプリンタで製作した保護カバー

3Dプリント品に置き換えた巻き込み防止カバー

3Dプリンタで製作した巻き込み防止カバー
3Dプリンタで製作した巻き込み防止カバー

3Dプリント品を採用するメリット

板金で製作すると重い・高い・ごつごつした印象のカバーになりますが、
自分で設計、3Dプリンタで製作したことで
・スリム化
・軽量化
・デザイン性の向上

が叶いました。

つまり…

3Dプリンタがあれば「最適な設計」で製作が可能になります!

納期短縮、コストカットにも有効

今回のカバーの場合…

外注に頼むと…
SS板金で10,000~20,000円
納期1週間
3Dプリンタで自社内製すると…
ナイロン12パウダーで1,500~2,000円
1~2時間でプリント完了!

→コスト、納期を85%以上カットできました!

使用プリンタについて

カバーはすべてFormlabs製 Fuse 1+ 30Wで製作しました。

プリントから後処理まで、真の高速造形を叶える

Fuse 1+ 30Wは、生産量を最大化材料ロスを最小化できるように開発された工業用のコンパクトな[SLS方式]3Dプリンタです。

製品の特長

Fuse 1+ 30W Printer 120V(FS1-P-30-120V)

最大造形サイズ:165 × 165 × 300mm

高速内製

30Wの強力なレーザーによって、高精細な造形品をその日のうちにプリントします。

SLS 3Dプリントをもっと簡単に

作業工程を最大限に効率化できることを前提に設計されているため、操作が簡単です。

工業品質の材料

用途に合わせて、材料を選択することが可能です。

仕様

造形方式粉末焼結積層造形(SLS方式)
Class 1レーザー製品
最大造形サイズ165 × 165 × 300 mm(W × D × H)
積層ピッチ110ミクロン
レーザーの種類イッテルビウムファイバー 30W
レーザ焦点サイズ247ミクロン
材料リフレッシュ率20% ~ 50%
ビルドチャンバー ※下記参照Fuse 1+からFuse Siftに、そのまま移管可能なモジュール式
サポート材サポート材不要
プリンタ寸法685 × 645 × 1,070 mm(W × D × H)
スタンド使用時の高さ:1,655mm
重量120kg(ビルドチャンバーとパウダーを除く)
電力要件120VAC、15A(専用回路推奨)
ソフトウェア使用環境Windows 7以降、Mac OS X 10.12以降
対応ファイル形式STL、OBJ、3MF

ビルドチャンバーとは

ビルドチャンバー

プリント品や未焼結のパウダーが入る容器です。
納品時はFuse 1+の中にセットされています。

寸法:279 × 342 × 489 mm(W × D × H)
重量:11kg(パウダー20%充填時:17.6kg)

設置スペースについて

設置スペース
1,495 × 1,255 × 1,870 mm(W × D × H)

※プリンタの左側に最小200mm、前面と右側に610mm確保
※壁から少なくとも200mm離して設置

関連商品

Fuse 1+ 30W

粉末回収

粉末除去・研磨

Nylon 12

専用パウダー

Information

・開催予定のFormlabs主催ウェビナー一覧はこちら
・ものづくりワールド名古屋に出展します! 詳細はこちら

「3Dプリンタをどう活用できるのか分からない…」 
「治具の製作以外に何ができるの?」

製造業×ユーザーの弊社がお答えします。

\3Dプリンタに興味がある製造業の皆様、ぜひ一度お問い合わせください/

案内する男性のイラスト

実際にFormlabs社の製品を愛用している弊社だからこそ、「ユーザー目線」で提案いたします!